【群馬の冬を越えて】11月に枯れたアネモネ、3月に復活しました。

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11月から育てているアネモネ。


冬に一度枯れてしまいましたが、3月に入って見事に復活しました!🌸

一度枯れたようにも見えても、土の中ではじっと春を待っていたんですね。

「日当たりのいい場所に置いていた」「土が乾いたときだけお水をあげた」

この2つのことを復活までにしていました。


一度は枯れてしまった鉢植えが、また華やかに。

季節の移り変わりと、植物の強さを感じる瞬間です。

新しい蕾も2つありました!


1.群馬県の厳しい冬を乗り越えたから

群馬の冬は、氷点下になる冷え込みと、土をカラカラに乾かす「からっ風」が特徴です。

・球根が凍り付いたり、逆に乾燥しすぎて死んでしまったりする事も珍しくありません。

・無事に3月に芽吹いたのは、置いた場所の環境がアネモネにあっていたか、適切なできているか。


2.枯れたのは、実はお休みだった?

アネモネは、球根植物です。冬の厳しい寒さや、環境の変化で地上の葉が枯れてしまっても、土の中の「球根」が生きていれば、春の訪れとともに再び目を出す力を持っています。


3.実は、アネモネには花びらがありません。

鮮やかに色づいてる部分は、実はガクが変化したものです。

そのため、花が散ったあとも色が残りやすく、比較的長く鑑賞出来るのが特徴です。


アネモネの名前の由来

ギリシャ語で「風」を意味するanemosが語源です。

「風が吹くと花が咲く」と言われたり、英語では"Windflower"とも呼ばれたりするそうです。

春のそよ風に揺られる姿は、まさにその名にぴったりです。

   

          左側・11月            右側・3月