テラス屋根の種類と特徴、活用方法をまとめました。
テラス屋根の種類は色々あり、その使い道に合った活用方法がたくさんあります。
太田市グリーンワークスでは、LIXIL、YKK、三協アルミの会社の商品を取り扱っています。
テラス屋根を設置すると、単なる「洗濯物干し場」以上の価値が生まれます。
『ただの雨よけでしょ?』と思われがちですが、実はデザインによって、特徴やメリットがあります。
テラス屋根で暮らしが変わる!活用方法3選
テラス屋根は、ただの『雨よけ』以上の価値を住まいにもたらしてくれます。設置したものの『あまり使っていない』という事態を避け、生活の質をグッとあげるための具体的な活用方法をご紹介します。
1.家族で楽しむ『アウトドアリビング』『子供の遊び場』
【アウトドアリビング】
・テーブルとチェアを置くだけで、心地よい風を感じながらコーヒータイム、お茶、読書を楽しめる空間に。カフェのようなリラックス空間に。
・お家でBBQ・ホットプレート焼肉をしても、お部屋に匂いがこもる心配なし。気軽にアウトドア気分が味わえる。
【子供の遊び場】
・ビニールプールを出して遊ばせたり、夏場はウッドデッキが熱くなりやすいため、ウッドデッキにテラス屋根を付けることで暑さを軽減させることができます。
より暑さを軽減させるなら、暑く感じにくいデッキDCと組み合わせることにより、お子様やペットも安心して過ごせます。
・少しの雨なら、お砂場遊びやラジコン、お絵かきなど、家の中では汚れが気になる遊びをのびのびとさせてあげられます。
【全天候型の洗濯物干し場】
・共働きで昼間留守にする方や、夜間に干したい時でも、突然の雨を気にせずに干したまま外出できます。
・花粉や黄砂が気になる季節も、屋根があるだけで上からの降り注ぎを軽減出来ます。
注意点:全天候型のテラス屋根とはテラス囲いと違って、基本的には柱と屋根だけのオープンな空間です。上からの雨はしっかり防げますが、台風や強い風を伴う大雨の時は、どうしても横からの雨が吹き込んできて床や干してあるものが濡れてしまいます。外気と完全につながっているため、室内のようには温度調節が出来ません。それでも、全天候型っぽいと言われる理由は普通のオープンな庭やバルコニーに比べれば、天候に左右されずに、できることが劇的に増えるからです。
・『あ、雨降ってきた!』で慌てない。
・お出かけ中の『にわか雨』や『ポツポツ雨』くらいなら、屋根下の洗濯物はセーフです。
※完全な部屋ではないため、激しい横殴りの雨には注意が必要です。
・夏の強烈な日差し(赤外線)をカットしやすい。
・雨の日の換気が可能になる。
・ただの直射日光下だと5分でギブアップするような真夏のプール遊びも、屋根(熱線遮断タイプ)にするとしないよりかは、日影になります。
もし『雨風などを完全にシャットアウトして、天気を一切気にせず使いたい!』という場合は、テラス囲いがおすすめです。
2.駐輪・保管スペース
【自転車、ベビーカー、三輪車の雨よけ赤外線ガード】
・玄関まわりをスッキリさせ、サビや老化を防ぐ。
【家の中に置きたくないものの一時保管スペース】
・生ごみ用の外ゴミ箱や、回収待ちの段ボール・資源ゴミを雨に濡らさずキープ。
3.趣味をとことん楽しむ『こだわり空間』
・植物の栽培・ガーデニング
・『直射日光には弱いけれど、明るい場所を好む植物(多肉植物や一部の観葉植物など)』を育てるのに最高の環境になります。
・雨にあたりすぎると根腐れしてしまうデリケートな鉢植えの避難場所としても優秀です。また、雨の日でも濡れずに鉢植えの植え替えなどの作業が出来ます。
テラス屋根の特徴/メリット・デメリット
メリット
【室内の赤外線カット&温度上昇を抑える】
・お庭だけでなく、隣接するお部屋(リビングなど)に差し込む直射日光も遮るため、夏の室温上昇お抑え、エアコンの効きを良くする省エネ効果もテラス屋根がないのと、あるので変わります。フローリングや家具の日焼け防止にもなります。
・雨の日の『窓開け』が可能になる
・梅雨時期など、雨が降っていても窓を開けて換気が出来るようになります。部屋の中に雨が吹込みにくくなるのは大きなメリットです。
デメリット
【お家の中(室内)への影響】
・隣接する部屋が暗くなる事がある:リビングの南向きの窓などに設置する場合、屋根パネルの色や素材(特にすりガラス調や熱線遮断タイプ)によっては、部屋の中に届く自然光が遮られ、『以前より部屋全体がどんより暗くなった』と感じることがあります。
【設置後の使い勝手】
・横殴りの雨:活用方法3選でもお伝えした通り、風を伴う雨の日は容赦なく斜めから雨が吹き込みます。床は寝れますし、洗濯物も端の方に干してると濡れてしまいます。
デメリット回避方法
・明るさを確保したいなら:パネルの色を一番明るい色(クリアマット)にして光を通しつつ視線を遮る。
・吹き込みを防ぎたいなら:オプションで前面、側面パネルをつけることもできますが、全面を覆いたいなら、テラス囲いがおすすめです。
テラス屋根の活用度を2倍におすすめアイテム
こちらはオプションになります。
・物干し掛け(着脱式・昇降式):プールやBBQの時に邪魔にならない仕様を選ぶ。
・外部コンセント:証明やホットプレート、夏場の扇風機など使うとき必須。
・前面、側面スクリーン(目隠し):周囲の視線をカットしてプライベート空間にする。
テラス屋根の素材
太田市グリーンワークスで一番人気の素材は、アルミ製です。次にポリカーボネートになります。
アルミ製が一番人気な理由は、ポリカーボネートより値段は高いですが、アルミ製の方がオシャレでかっこいいので人気です。
値段は上がりますが、アルミ形材+ラッピング形材もあります。
【ポリカーボネート】
①一般ポリカーボネート
・光をしっかり通すため、隣接する室内が暗くなりにくい。
洗濯物をしっかり太陽光にあてて乾かしたい、リビングの日当たりを維持したい。
②熱線遮断(熱線吸収)ポリカーボネート
・紫外線だけではなく、暑さの原因となる『赤外線(熱線)』もカットしてくれるパネル。
・夏にプールだ遊ばせたい、リビングの室温上昇を少しでも抑えたい場合。
【アルミ形材】
①サビ、腐食に強い
・雨や風、直射日光に年中さらされても、サビたり腐食したりすることがほぼありません。
②軽くて頑丈
・非常に軽いため建物への負担を抑えられる。
③ウッドデッキやガーデニングとの相性がいい
・下部に設置するウッドデッキの色や、庭の植栽、ナチュラルで温かみのある(リゾート風アウトドアリビング)にもなります。
汚れに関するリアルな視点
・透明なクリアを選ぶと、雨やシミや落ち葉の影が下から丸見えになるので、お掃除の手間を減らしたいならクリアマットがおすすめです。
まとめ
・テラス屋根は、1台でお家の快適性を何倍にも高めてくれるコストパフォーマンス抜群のエクステリアです。
・『我が家のお庭には何メートル幅がベスト?』『部屋を暗くしない色はどれ?』など、お悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。
・テラス屋根の素材は、『日当たりを優先したいか』『暑さ対策を優先したいか』によって変わります。
実際の施工事例はこちら
https://www.greenworks-garden.net/case
instagramの実際の施工事例はこちら
https://www.instagram.com/greenworks9701/
群馬・栃木エリアの外構・エクステリア工事はご相談ください。
外構工事を行うことで、日々の生活『安心感』や『快適さ』は大幅に改善できます。
群馬県太田市のグリーンワークスでは、『デザイン性』『機能性』『安らぎ』『親切』『丁寧』
『確かな施工』を兼ね備えたお庭作りを強みとしています。
専門の造園職人・外構職人が、在籍しているため、余計な中間マージンを極力カットし、お客様のニーズに寄り添った適正価格での施工が可能です。
お庭のエクステリア、外構工事、造園、植栽、剪定など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
毎日見るお庭だからこそ、私たちが素敵にするお手伝いをさせてください🙇♀️
【お問い合わせ】
株式会社 グリーンワークス
〒373-0073 群馬県太田市緑町1843-4
TEL:0276-56-9701
FAX:0276-56-9702

